ご契約に関する重要規定(原稿データの添削・修正)

【原稿チェックに関する一般的な規定】

対象コース:全コース

・人権侵害や知的財産権、その他の侵害につながるおそれのある内容、高度に専門的な知識を要する内容(医学論文など)、その他に当社が対応不可と判断した内容はサービスの対象外です。第三者に著作権のある内容が記載されている場合には、当社はお客様が著作権者の許諾を得ると見なしてサービスを施します。当社はお客様と第三者との利害関係において一切の責任を負いかねます。

・内容の真偽や是非はサービスの対象外です。そのため、実験データや歴史資料の検証や裏付け調査、事象や批評の正当性の有無については判断しかねますのでご了承ください。

・原稿の添削及び修正における表現や言い回しは必ずしもお客様の意図するものと一致するとは限りません。ご了承の上で申し込んでください。

・原稿の誤りを看過したり、修正を間違ったりするなど当社に万が一過失があったとしても、当社はそれに伴う返金および補償を一切いたしかねます。

・本サービスはお客様から原稿を預かって、当社が内容をチェックして送り返すまでとします。その後お客様が原稿を再度修正して、当社が改めて原稿のチェックをする場合には別料金が掛かります。

・お申し込みの際にお客様に原稿の文字数をご入力いただきます。空白も1文字とカウントします。
(例)400字原稿用紙で5枚目の最後のマス目で文章が終わっている場合、文字数は2000字です。
※wordの場合は「校閲」→「文字カウント」→「文字数(スペース含める)」と進むことで文字数を確認できます。
文字の数え間違えがあった場合には、不足分の料金を追加で振り込んでいただくことになりますのでご注意ください。

・お客様が文字数を数え間違えたために過剰入金が発生した場合、お客様からその旨のご連絡があってから初めて当社で文字数の再確認をいたします。過剰入金の返金は申し込み後7日以内のご連絡に限り対応いたします。過剰入金のご返金の際に発生する振込手数料はお客様負担となります。 振込手数料に満たない額の返金は致しかねますのでご了承下さい。

・お客様の原稿を無断で開示・公表することはありません。当社はサービス提供後一ヶ月間お客様の原稿データを保管し、その後適切な時期に削除いたします。一ヶ月が過ぎた後にお客様からサービスの内容についてご意見やご質問をいただいた場合、適切に対応できないことがございます。

・お客様が当社のサービスを受けた後に原稿を公に発表する場合、当社の許可なく当社の社名および担当者名を掲載することを禁じます。

・見積もりの内容および料金について第三者に開示することを禁じています。個人のお客様であればご家族以外の第三者に開示してはなりません。また、企業・団体のお客様であれば他社・他団体に開示してはなりません。第三者への開示が発覚した場合にはお申し込み者ご本人にご連絡させていただきます。当社がサービス内容の再構築が必要となるなど業務へ支障をきたす場合にはお申込者ご本人に責任を追及いたします。

・当社は本サービスをAdobe Acrobat Reader DCもしくはMicrosoft Word 2016にて行います。お客様が特殊なフォントを使用している場合、当社でお客様の原稿内容を正確に読み取れないことがございます。その場合は広く用いられているフォントに直して原稿データを送付してください。

・本サービスにルビ振りは含まれていません。お客様の原稿にルビがあっても本サービスでは添削・修正の対象外です。ルビ振りもしくはルビの添削・修正をご希望の場合は、当社のルビ振りのコースも併せてお申し込みください。

 

【原稿データをお預かりするコースの規定】

対象コース:「1、原稿データの添削 シンプルコース」、「2、原稿データの添削 スタンダードコース」、「3、原稿データの添削及び修正 スペシャルコース」、「4、原稿データの添削及び修正 プレミアムコース」

・お客様が原稿のデータをメールにて送付する際は「.pdf」「.doc」「.docx」「.txt」の中からいずれか1つの拡張子に設定してください。その他の拡張子を利用されたい場合は、お問い合わせ・お見積もりフォームよりご相談ください。

・データは安全に管理いたしますが、不慮のトラブルでデータが破損及び消失することに備えて必ずお客様の手元にデータのバックアップをおこなっておいてください。当社はデータの内容にかかわらず、如何なる場合においてもデータの破損及び消失に対する責任を負いかねます。

 

【手書きの原稿をお預かりするコースの規定】

対象コース:「5、手書きの文章のデータ化 リスペクトコース」、「6、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削  シンプルコース」、「7、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削 スタンダードコース」、「8、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 スペシャルコース」、「9、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 プレミアムコース」

・原稿の郵送時に破損もしくは紛失があっても当社では責任を負いかねます。元原稿のコピーを当社に送付してください。

・原稿用紙に限らず、他の用紙でも申し込みを受け付けております。用紙が複数枚ある場合は用紙の順番が分からなくなるのを防ぐため、用紙の余白にページ数を記入してホッチキスで原稿を留めてください。容易に外れるクリップなどの使用はご遠慮ください。

・草書体など文字を崩して書いてある場合や、文字が薄くて読めない場合にはサービスの提供をお断りすることがございます。その際には振込手数料及び原稿返却の送料を引いた額を返金します。

 

【原稿データを添削するコースの規定

対象コース:「1、原稿データの添削 シンプルコース」、「2、原稿データの添削 スタンダードコース」、「6、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削 シンプルコース」、「7、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削 スタンダードコース」

・漢字の送り仮名の不統一や特定の表記において同一のミスが多い場合に当該箇所の一ヵ所のみコメントを残すことがあります。たとえば、「〇〇という表記ミスがあるので、文章全体で〇〇を□□に直すための置換をおこなってください」のように記載します。

・当社から添削後のデータを送る際は、お客様が申し込み時に指定した「.pdf」「.doc」「.docx」のいずれか1つの拡張子を使用します。「.txt」の拡張子は添削の箇所を表示できないため使用できません。

 

【原稿データの添削及び修正するコースの規定】

対象コース:「3、原稿データの添削及び修正 スペシャルコース」、「4、原稿データの添削及び修正 プレミアムコース」、「8、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 スペシャルコース」、「9、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 プレミアムコース」

・当社がお客様にデータを返却した後に、お客様はデータの内容を必ず確認してください。

・当社から添削及び修正後のデータを送る際は、お客様が申し込み時に指定した「.pdf」「.doc」「.docx」「.txt」のいずれか1つの拡張子を使用します。

・修正箇所は赤字にします。お客様が修正箇所を確認した後に文字の色を任意の色に変更してください。

・修正する際には広く使われている一般的な表現に直します。その表現がお客様の意に沿わない可能性もあります。その場合はお客様がデータを再度修正してください。当社で再度の修正はいたしません。

・お客様お一人で原稿を作成することが課せられている文章は本サービスの対象外です。たとえば、読書感想文の宿題や論文のコンテストなどです。当社がその事実を知らずにサービスを提供した場合、当社はそれに伴う一切の責任を負いかねます。

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