原稿の添削・修正・ルビ

ルビ振りコース サービス一覧

原稿にルビを振ってほしい方・すでに振ったルビに誤りがないか確認してほしい方におすすめです!

お客様の書いた文章にルビを振りませんか?

読めない漢字にルビが振っていなければ、読者にとってストレスになります。

文章の内容に集中できなくなります。

読めない漢字があまりにも多ければ、読者は読むのを断念してしまうでしょう。

それは書き手にとって残念なことです。

そうならないように、書き手は適切にルビを振っておかなければなりません。

しかし、文章中の難読漢字に一つひとつふりがなを振るのは手間が掛かります。

そこで、当社がお客様の代わりに一文字ずつ丁寧に確認して文章にルビを振ります。

キャリア20年以上の出版のプロが担当します。

 

利用料金

・ルビ振りコース       基本料金3,300円+1文字につき3円(税込価格)

ルビの配置を「均等割り付け1」、「均等割り付け2」、「中央揃え」、「左揃え」、「右揃え」に指定した場合の料金です。

ルビ振りコースに申し込む

・ルビ振りコース(プロ仕様) 基本料金8,800円+1文字につき4円(税込価格)

ルビの配置を「プロ仕様」に指定した場合の料金です。

ルビ振りコース(プロ仕様)に申し込む

 

サービス内容

文章中にある漢字にルビを振ります。

本サービスにおいてルビとは「ふりがな」を指します

お客様の原稿データにすでにルビが振ってある場合には誤りの有無を確認します。

誤りがある場合には添削もしくは修正いたします。

お申し込みの際に「任意の英単語や漢字に特殊なルビを振ってほしい」などのご希望を伝えてくだされば、その通りにいたします。

※当社の「原稿の添削・修正」サービスの中で手書きの文章をデータ化するコースをお申し込みの方に限り、手書き原稿で本サービスを申し込むことが可能です。

ここがアピールポイント!

・読者の対象年齢にあわせて漢字にルビを振ります

お申し込みの際に読者の対象年齢を選んでいただきます。

それを基にして、ルビの必要性を判断します。

たとえば、中学生を対象とした文章で高校で学ぶ漢字が使用されていればルビを振ります。

また、たとえ中学校で習う漢字であっても、中学生の多くが正しく読めない漢字であればルビを振ります。

このように読みやすさを第一に考えて柔軟に対応します。

 

・ルビのサイズを指定できます

ルビは小さな文字であるため、読みにくいことがあります。

特に、読者の年齢層が高い場合に細かい文字を読むのが苦手な人が多くなります。

そのため、本サービスではお客様のご希望にあわせてルビのサイズを指定することが可能です。

ルビのサイズについての詳しい説明はこちら

 

・ルビのフォントを指定できます

「游明朝」などの明朝体、ゴシック体、ポップ体など数十種類の中から一つを指定することが可能です。

※当社は本サービスをMicrosoft Word 2016にて行います。お客様が特殊なフォントを使用している場合、当社でお客様の原稿内容を正確に読み取れないことがございます。その場合は広く用いられているフォントに直して原稿データを送付してください。ルビについても上記のソフトで使用できるフォントに限ります。

 

・ルビの配置を指定できます

ルビは横書きであれば漢字の上側に、縦書きであれば漢字の右側に表示されます。

その配置をさらに細かく指定することができます。

ルビの配置場所によって文章の読みやすさは大きく変わります。ルビの配置について詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

 

本サービスでは「均等割り付け1」、「均等割り付け2」、「中央揃え」、「左揃え」、「右揃え」、「プロ仕様」の6種類から選べます。

縦書きの場合、左揃えは「上揃え」となり、右揃えは「下揃え」となります。

「均等割り付け2」が読みやすく一般的ですので、特別なこだわりがなければ「均等割り付け2」を選ぶとよいでしょう。

読みやすさと体裁を重視するならば「プロ仕様」がおすすめです!

「プロ仕様」は、担当者が本文の状況に合わせてルビについて細かく設定します。

文字が前後の行とずれることがなく、大変綺麗に仕上がります。

自費出版や会報誌など多くの方に読んでもらう原稿の場合は、プロ仕様がおすすめです。

なお、「プロ仕様」は別料金となります。

料金はページ下部に記載されています。

 

・同一漢字にルビを振る頻度を指定できます

同じ漢字が文章中に繰り返し使われる場合にその漢字にどの程度ルビを振るのかを指定できます。

以下の4つの中から一つを選択してください。

①「最初の一度だけ」

一つの漢字に対して一度だけルビを振ります。

そのため、同じ漢字が本文中に二回以上使用されても二回目以降はルビを振りません。

ルビが少ない分だけすっきりとした見た目となり、文章が読みやすくなります。

なお、同じ漢字でも読み方が異なる場合はルビを振ることがあります。

 

②「ページが変わるたび」

一つの漢字に対して同一ページ内では最初の一度だけルビを振ります。

ページが変わればその漢字に対して同じルビを再度振ります。

※原稿の電子データを送付するお客様が「ページが変わるたび」を選択する場合は、データ送付の際にページの最終的なレイアウトを設定しておいてください。
※手書き原稿を送るお客様が「ページが変わるたび」を選択する場合は、申し込みフォームの留意事項に原稿データのレイアウト(紙サイズ、余白、文字サイズなど)を詳しくご入力ください。

 

③「おまかせ」

「おまかせ」は、当社の担当者の判断でルビを振る頻度を調節します。

同一漢字がすぐに再び使われた場合、二度目はルビを振りません。

しかし、同一漢字がしばらく後に再び使われた場合は、読者がその漢字の読み方を忘れている可能性があるためルビをあらためて振ります。

このように読者の感覚を意識しながら柔軟にルビを振ります。

ルビを振る作業に20年以上携わっている者が担当しますのでおまかせください。

 

④「毎回」

ルビを振る必要のある漢字に対しては文章中で使用されるたびにルビを振ります。

毎回ルビが振ってあれば、読者が読み方に迷うことがないため親切です。

ただし、ルビが多くなり過ぎると文章が読みにくくなるという短所があります。

漢字をすらすら読める大人にとって過剰に多いルビは読書の妨害となります。

漢字が苦手な人や漢字をまだ覚えていない人を対象にする場合に限り、④「毎回」をおすすめします。

 

・使用用途やジャンルにあわせてルビを振ります

ルビは何でもかんでも振ればよいというわけではありません。

ルビを必要以上に振ると、文章が稚拙に見えたり、読者を不快にしたりすることがあります。

ルビは状況に応じて振ることが望ましいのです。

本サービスではお申し込みの際に文章の使用用途やジャンルをお尋ねします。

ルビが適切な量、頻度になるように調節いたします。

 

・さまざまなスタイルの文章を幅広く受け付けています!

・小説、随筆、会報誌の記事など、さまざまなジャンルの文章を受け付けています!

・原稿は縦書きでも横書きでも構いません!

・文章の長さに上限はありません!

 

・当社の他のサービスと組み合わせることで手書きの文章を電子データ化して、そのデータ上でルビを振ることができます

組み合わせ可能なサービスは全部で9種類あります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

利用料金

・ルビ振りコース       基本料金3,300円+1文字につき3円(税込価格)

ルビの配置を「均等割り付け1」、「均等割り付け2」、「中央揃え」、「左揃え」、「右揃え」に指定した場合の料金です。

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・ルビ振りコース(プロ仕様) 基本料金8,800円+1文字につき4円(税込価格)

ルビの配置を「プロ仕様」に指定した場合の料金です。

ルビ振りコース(プロ仕様)に申し込む

 

本サービスの注意事項

※読み方が複数ある漢字については文章と照らし合わせて読み方を判断します。その際にお客様の望む読み方と一致しないことがあります。
※人名についてはお客様から申し込み時に指定がなければサービスの対象外です。
※原稿内に古文および漢文が含まれている場合、当該箇所についてはサービスの対象外です。
※文字数の数え方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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