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「学校業務を改善する」④ -教員と生徒・保護者が電話やメールでつながっていることの弊害-

 

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学校業務を改善する Part4

教員は生徒が欠席した日などに保護者や本人に連絡することがあります。

職員室から連絡しますが、日中連絡のつかない保護者であれば教員は帰宅後に自宅から連絡しています。

近年は電話の代わりにメールで連絡を取り合う学校もあります。

 

教員の仕事量は増加して多忙な毎日を送っています。

テレビやSNSを見ていると「先生方は本当に忙しいので負担を減らしてあげたい」という意見をよく見聞きします。

一方で、社会を不安にさせるような事件が起きると「若者が犯罪に手を染めないように学校できちんと教育してほしい」と学校にすべてを託します。

マナーを守れない若者がいても同様です。

結局先生たちが多忙だと分かっていても、何かあれば学校任せにしてしまうのが今の日本です。

このような現状において教員の負担を減らし、それによってむしろ学校教育が向上する方法を紹介していきます。

 

このページ内の目次

 

教員の現状を知ろう

教員は個人の電話番号を公開している

学校は常に生徒の安全を守ろうと努めます。

教員は登下校の時間になると手分けして学校や最寄り駅周辺に立って事故や事件から生徒を守っています。

もし台風などの悪天候によって生徒の登校が危険だと判断すれば学校は臨時休校を選択します。

臨時休校を決めるタイミングが前日の夜や当日の朝になった場合、担任は自宅から電話連絡網を使ってクラス全員にその旨を伝えます。

体育祭や社会見学や雨天中止になった場合にも同様に電話連絡網で情報を伝えます。

このとき担任は自身の固定電話もしくは携帯電話から保護者に連絡しています。

そのため、電話連絡網には担任のプライベートの電話番号が記載されています。

 

 

教員個人のメールアドレスを公開している

近年、教員が自身のメールアドレスやLINEのIDを生徒や保護者に教えることも珍しくありません。

担任はメールで今日欠席した生徒に明日の持ち物や宿題を伝えることができます。

また、電話のつながりにくい保護者にメールで用件を伝えられます。

LINEのグループ機能も便利です。

たとえばクラスの生徒全員と担任でグループを作れば、担任がその日伝え忘れた連絡事項を後で簡単に生徒全員へ伝えられます。

部活動の顧問が部員とLINEのグループを作っていることもあります。

夏休み期間中の部活動中止の連絡も簡単に行えます。

便利なツールは教員の負担を軽減してくれます。

 

便利なツールははたして教員の負担を減らしているのか?

自宅にいながら電話連絡ができる。

生徒や保護者のメールアドレスやLINEのIDを知っていれば伝達事項が確実に伝わる。

いつどこにいても連絡のできるツールは教員にとって大変便利に思えます。

しかし、はたしてそうでしょうか。

教員にとって便利なツールだということは相手にとっても便利だということです。

 

教員の勤務時間は1日24時間

多くの教員は生徒や保護者の期待に応えようと力を尽くします。

保護者や生徒からメールで相談などがあれば誠実に対応します。

友達関係、クラス、勉強、行事、部活動など内容は多種多様です。

そのようなメールに一つひとつ返信するのは実に大変です。

特に保護者からの相談に対しては言葉を選びながら慎重に文章を作らなければなりません。

短い文章で返すのも不誠実な印象を与えるので長い文章を作成することになります。

返信の文章を作成するのに3時間以上掛けることも珍しくありません。

案件によっては一度のやりとりで済まず何日も続きます。

 

メールに対して電話で対応すればよいと思う人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、今の保護者はほとんどが共働きです。

朝から夜まで電話がまったくつながらない保護者もいます。

来校を求めても時間がないと言われるので面談も難しいのです。

このような保護者にはメールで連絡するしかありません。

 

保護者から送られてくるメールの内容によっては迅速に返信しなければならないものもあります。

「今朝娘の体調が良くありませんでした。無事に学校に着きましたか?」

「子どもが家を出た後、子どもの部屋に行ったら理科の宿題が机の上に置きっぱなしでした。今から届けに行ったほうがいいですか?」

「子どもの体調が悪くて薬を持たせました。昼食時に確実に飲むように伝えてもらえませんか?」

「今日子どもと一緒に新宿駅から帰ると約束していたのですが、仕事が長引いて一緒に帰れなくなってしまいました。子どもに伝えてもらえますか?」

 

これらのメールは返信するだけでは済みません。

教室へ行って生徒の体調を確認したり生徒に用件を伝えたりする必要があります。

理科の宿題を忘れた件については、担任は理科の担当者に「親に持って来てもらったほうが良いのか」を確認しなければなりません。

そこまでしなくてもいいでしょう、と思うかもしれません。

でも、そういうわけにもいかないのです。

 

実例を紹介します。

とある担任は理科の先生に確認を取らずに保護者へ「本人が宿題を忘れたと伝えれば良いことです。お母様がわざわざ学校まで届けなくて結構です。」と返信しました。

その日、理科の先生は宿題を忘れたその生徒を注意しました。

夜になって親から担任に電話が掛かってきました。

「担任の先生が宿題を届けなくていいと言ったから、私は届けませんでした。そしたら子どもが理科の先生に叱られたじゃないですか!私がわざわざメールで確認したのに担任のあなたはいいかげんな返信をしたわけですよね。ひどくありませんか!」

同じ職場にいた教員が体験した話です。

担任からすれば「宿題を忘れて叱られるのは当然のこと。親がわざわざ持ってくる必要はない」と考えていましたが、親は子どもが注意されるのを回避したかったのです。

いつも一つひとつのメールに丁寧に返信していましたが、たった一通のメールでこの親から完全に嫌われてしまいました。

このようなお互いの考え方の違いもあるため、届いたメールへの対応は慎重にならざるをえません。

 

週末もメール地獄

ある教員が多忙な1週間を終えて週末を過ごしていました。

束の間の休息です。

ある土曜日の夜九時過ぎに自分のクラスの保護者からメールが届きました。

「先生、こんばんは。いつもお世話になっています。昨日から帰宅した子供の元気がありません。私が聞いても理由を教えてくれません。先生は何か知っていますか。よろしければ教えてください」

電話で対応しようと思いましたが、電話を掛ける時間としては遅すぎました。

一時間ほど掛けて返事の文章を作りました。しかし、メールを送るにも十分遅い時間だったので翌朝九時に返信しました。

昼過ぎになって保護者から返信が届きました。

その内容はこちらが読んで終わらせるものではなかったので、再び返事を送りました。

最後に保護者からお礼のメールが届いたのは夜八時頃でした。

結局、週末は保護者とのメールのやりとりだけで終わりました。

 

またある時、自分のクラス以外の保護者からメールが届きました。メールが届いたのは日曜日の午前二時です。

「先生、こんばんは。とても信頼できる先生なので相談させていただきたいと思い、メールをしました。担任の先生は私の子供のことが苦手みたいです。素直じゃなくて反抗的なところもあるから苦手なのもわかります。でも、他の生徒とは楽しそうに談笑しているのに私の子供の前では笑わず敬語で話しているみたいです。私の子供を避けているようです。人として気持ちはわからなくもないですが、担任としてはどうなのでしょうか。先生のご意見をお聞かせください。担任の先生には内密にお願いします」

この相談も日曜日を丸ごと費やして対応しました。

週末に限らず平日の夜も同じような状態です。

「今日の夜は明日の授業準備をしよう」と決めていても、保護者に返信しなければいけません。

そのため、教員の中には夜中に授業の準備をしている人も少なくありません。

 

教育を犠牲にしている

教員は毎日過密スケジュールをこなしています。

授業の合間の10分休憩でさえ細かく予定を入れるほど忙しく過ごしています。

そのような中で10年ほど前から一部の学校の教員は保護者からのメールにまで対応しなければいけなくなりました。

教員の経験がない方でもさまざまな保護者がいることは容易に察することができるでしょう。

返事を送るのがあまり遅くなってもいけないわけです。

そのため、教員は授業以外の時間では優先的にメールを打つようになります。

部活動の指導に行かずに職員室でずっとメールを打っている教員もいます。

本来は次の授業準備や進路指導の準備、悩みを抱える生徒にどうアプローチをしてどのように解決へと導くかを考える時間。

それらの時間は教育上大切な時間です。

その時間を削りたくはありません。

でも、現実には削っています。

メールを受け取った保護者は先生に対してとても感謝しています。迅速な対応を喜んでいます。

しかし、教員は実際に目の前にいる生徒たちへの教育を犠牲にしながらメールを打っています。

学校は教育の質の低下を食い止めなければなりません。

 

電話対応に疲弊する教員

ここではメールの例ばかり挙げてきましたが、保護者が夜間に電話を掛けてくることもあります。

緊急性の高いものであれば構いません。

しかし、どうしてもその時間に相談しないといけない内容はまずありません。

昼間に仕事をしている保護者が都合のよい夜間に電話を掛けてきているのです。

私たちはデパートや銀行などに問い合わせしたいとき、相手先の営業時間にあわせて電話を掛けます。

営業時間外は電話がつながらないからです。

けれども、教員が勤務時間を終えて自宅に戻っても保護者から電話がかかってきます。

 

ところで、最近では40代以下の教員は固定電話を持っていないことが多く、電話連絡網に携帯電話の番号を記載しています。

携帯電話はある意味とても厄介なものです。

その名の通り常に携帯しているので週末にレストランや遊園地に出掛けていたとしても必ず着信します。

言い方は悪いですが、いつどこにいても必ず捕まってしまうのです。

着信履歴が残るので保護者からの電話を放置するわけにもいきません。

メールや電話で相談するのが習慣になっている保護者にあたると大変です。

休日にほっと一息つくことすらできないのです。

 

教員が無理をしてしまう原因

このように教員はメールや電話対応に疲弊しています。

知り合いの教員は着信音が鳴ると憂鬱になると言っています。

このような精神状態で良い仕事はできないでしょう。

皆さんの中には「夜間や休日の電話やメールは無視すればよいのに」、「メールで返事をせずに電話で対応すればよいのに」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

では、なぜ教員は無理をしてしまうのでしょう。

主な理由を4つ挙げます。

 

1、生徒や保護者を安心させたいために頑張ってしまう

教員は生徒たちの健やかな成長を支えたいという願いを強く持っています。

そのために生徒や保護者を献身的にサポートしようと頑張ります。

そのため、メールや電話対応も真摯に対応します。

非常にポジティブな姿勢です。

 

2、教員は他の教員とすぐに比べられる

モノを売る商売は商品が良ければ顧客は大体満足してくれます。

けれども、モノを売らない教員は違います。

教員そのものが比較されます。

人自体がこれだけ露骨に比較される職種があるでしょうか。

他の職種ではなかなか見当たりません。

遠慮のない生徒や保護者であれば「担任は〇〇先生のほうが良かった」、「〇〇先生だったら許可してくれたのに」と直接言ってきます。

教員は人間ですから、そんな言葉をできる限り聞きたくはありません。

忙しい中で丁寧にメールや電話対応をしている教員が他にいると「自分も同じように頑張らないといけない。そうしないと保護者などから批判される」と思って無理をしてしまいます。

 

3、学校へ苦情が入る

休日に保護者から電話やメールがきたときに、教員は月曜日に対応したいと思うことでしょう。

もちろんそれでも構わないという保護者もいます。

けれども、保護者の中には「わざわざ週末に連絡したってことは緊急の用件だったと分かるだろ。なぜすぐ対応しないのか」と憤慨する人もいます。

実際の用件は緊急性がなかったとしてもです。

「メールの返信の文章が短い」とか「心がこもっていない」とかそんなことで校長や教頭に苦情を伝える親までいます。

苦情を言ってこなくても、年度末の学校評価アンケートに不満をびっしり書いて出す親もいます。

教員はこのような苦情を避けるために無理をしてしまいます。

 

4、教員の仕事の範囲がはっきりしていない

市役所や税務署などに相談すると、「それはこちらの管轄ではありません」と線引きされて相談を終わらせられることがあります。

また、郵便局や銀行に相談したいと思っても夜間は電話がつながりません。

けれども、教員はどうでしょうか。

仕事の範囲はぼんやりとしていて勤務時間もあってないようなものです。

生徒や保護者の悩みはどんな内容であっても相談にのっています。

休日であっても夜間であっても相談を拒否せず、まずは受け付けています。

高級ホテルのコンシェルジュのようです。

せめて昔のように教員を敬ってくれるのであればまだよいですが、相談に乗るのが当たり前だと思って連絡してくる保護者もいます。

子どもに関する悩みではなく親自身の悩みを相談する人もいます。

親の勤務先での不満、介護の疲れ、夫婦の不和に対する苛立ちなど、教員への電話が親のストレスのはけ口になっていることさえあります。

そのような電話でも保護者に対して冷たくあしらうわけにもいかなくて教員は対応しています。

 

以上のような理由から教員は保護者からの電話やメールに対して必要以上に頑張ってしまい、結果として心身ともに疲弊します。

 

学校改革 担任の連絡先を保護者や生徒に教えない

教員の連絡先を保護者や生徒に教えない

では、ここからが学校改革のスタートです。

学校全体として次のような方針を打ち出しましょう。

 

「生徒や保護者に教員のプライベートな連絡先を公開しない」

 

これには教員の自宅の固定電話の番号、携帯電話の番号、メールアドレス、LINEのIDなどが含まれます。

電話連絡網にも担任の個人的な連絡先を記載しません。

これによって保護者が教員に連絡したい場合は学校へ電話するしか方法がありません。

メールやLINEは社会で生きていく上で必要なコミュニケーションツールですが、教員と生徒・保護者間で使う必要はありません。

 

これによって教員は退勤後に自分の時間を自由に使うことができます。

たとえ帰宅後も教材研究をする必要があったとしても、それに集中できます。

職員室内でも保護者へのメールの返信に追われるのではなく、次の授業準備に専念できます。

学校教育においてこれはとても健全な姿で、教育の質を保つために非常に有効です。

 

教員の意識改革が重要

個人の電話番号を教えないことに抵抗を感じる教員もいます。

「夜間や休日に生徒が不慮の事故に遭ったときなどに担任に連絡が来なくなるのはどうなのか」

「生徒が悩みを相談したいと思ったときに教員への連絡手段がないのはいかがなものか」

こんなふうに一部の教員は緊急時に生徒や保護者が教員に連絡できないことを危惧します。

でも、あらためて考えてみましょう。

夜間や休日は親に子どもを見守る責任があります。

休日に生徒が事故に遭ったとき、親が保護者として対応するべきことです。

その線引きが意識改革の要です。

ひとり親家庭の子どもやネグレクトなどで孤立している子どもは地域の自治体と連携するべきです。

担任が一人で背負うものではありません。

生徒からの相談は学校内で対応しましょう。

学校外に広げてはなりません。

場所や時間を問わず相談に乗ってしまうと子どもや保護者によっては教員への依存度が高くなり、教員も次第に疲弊していきます。

教員が翌日もまた笑顔で子どもたちと会うことができるように「教員のできることには限度がある」と割り切る、このくらいの意識改革が必要です。

 

教員全員がルールを守ることが大切

この改革を成功させるには教員全員が協力する必要があります。

学校としてのルールがあっても、一部の教員が便利だからといって自分のクラスや自分の担当する部活でメールやLINEを連絡手段に使い続けることがあります。

このようなことは他の生徒たちに知れ渡ります。いずれは他の教員も生徒からせがまれてメールやLINEを使うようになります。

自分の首を絞めるような行為です。

改革は名ばかりのもので失敗に終わります。

 

臨時休校などの緊急連絡に必要なシステムを導入する

インターネットや携帯電話の普及によって2010年頃から多くの学校が学校と各家庭の間をつなげる連絡体制を構築しました。

具体的に言うと、学校が全校生徒および保護者にメールを一斉送信できるようになりました。

たとえば台風の影響で臨時休校になった場合、学校はその旨を一斉送信すれば全家庭に遅滞なく連絡できます。

担任が個別に連絡する必要はありません。

2011年に東日本大震災が起きた時、このシステムが大いに役立ちました。携帯電話がつながりにくい状況の中でこのシステムは支障なく利用できました。

交通網が麻痺していて子どもたちが下校できませんでしたが、保護者への迎えの要請は円滑でした。

 

各教員の負担にならない使い方

この連絡システムは学校長が必要と判断した時のみ利用します。

震災や臨時休校のために連絡が必要なのであれば校長の名のもとに一斉送信します。

つまり、担任はこのシステムを利用して保護者に連絡することはできません。

インフルエンザなどの流行によって1クラスのみ臨時休校になる場合も校長の名のもとにそのクラスの生徒や保護者にのみ一斉送信するのです。

保護者や生徒は読むだけで返信できません。

このような用い方をすることで担任は各家庭と個別に連絡をとる必要がなくなり、負担を大きく減らすことが可能です。

先生の心身の健康を維持して教育の質を高める環境を整えていく学校こそが良い学校なのだと思います。

 

なお、このシステムは複数の企業によって開発されています。

担任や生徒、保護者が自由にメールを送り合えるタイプもありますが、おすすめしません。

学校がその連絡体制を構築してしまうと、ほとんどの保護者は電話ではなく積極的にメールを利用するようになります。

担任はメール地獄から抜け出せなくなります。

 

まとめ

長文をお読みいただきありがとうございました。

学校が子どもたちへの教育環境を整えようとするならば、まずは教員の労働環境を整える必要があります。

私たちの生活にすっかり浸透しているコミュニケーションツールが知らず知らずのうちに教員の負担を増加させています。

教員と生徒・保護者間の連絡手段を一度見直してみてはいかがでしょうか。

多少不便であっても結果的に教育の向上につながるならば、教員も生徒もそして保護者も皆が納得してくれるはずです。

 

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教育コンサルタントの紹介

滝川 知靖(たきがわ・ともやす)
東京都在住の教育コンサルタント。大学卒業後に教員になり、私立高校や通信制サポート校を経て東京都内にある中高一貫教育の私立女子校で教壇に立つ。約20年間で中学1年から高校3年までの全学年の担任を務めた。特に、中学3年と高校3年の進路指導の経験が豊富。また、生徒一人ひとりの悩みに昼夜を問わず親身になって相談に乗る日々を過ごしてきた。特に、悩みを抱える子どもたちを献身的に支えたことで知られている。
現在は教育コンサルタントとして生徒および保護者のサポートをしている。その内容は、進路相談、勉強方法、不登校の生徒のサポート、発達障害のある子の支援など多岐に渡る。また、学校現場からの相談にも対応している。
近著『令和時代の私立中学校・高校選び ~わが子の進学先をどう選ぶか~』

 

 

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