原稿の添削・修正・ルビ

9、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 プレミアムコース

料金

基本料金11,000円+1文字につき5円(税込価格)

お申し込みはこちら

 

サービス内容

お客様からお預かりした手書きの文章を電子データ化します。
さらに文章全般を添削し、適切な表現に修正します。

プレミアムコースは誤字脱字だけでなく、文法的な誤りも丁寧にチェックします。
当社の担当者が文章中の誤りを適切な表現に修正しますので、お客様が修正する必要はございません。
原稿に表現上の誤りがないか心配な方で、当社に修正まで依頼したいお客様におすすめのコースです。

修正箇所は赤字で表示されますので、どこが修正されたのかは一目瞭然です。
お客様が修正箇所を確認した後に赤字を任意の色に一括変更するだけで原稿は完成です!

たとえば、以下の項目をチェックします。

・主語と述語のねじれ
・言い回し
・話し言葉と書き言葉の混同
・接続語の用い方
・句読点の使い方
・段落の改め方

その他に、「文体」、「送り仮名の表記」、「漢字表記」などの表現が統一されているか確認します。

なお、本サービスでは原稿内容の真偽や是非を判断することはいたしません。
実験データや歴史資料の検証や裏付け調査、並びに事象や批評の正当性の有無については本サービスの対象外となります。

 

お客様のご意思を最優先に考える文章づくり

文章に対するお客様のお考えやこだわりを十分に理解した上で添削するために、お申し込みの際にアンケート(選択式回答)をご用意しています。
アンケートの内容をいくつかご紹介します。

ら抜き言葉を修正しますか

たとえば、「ら抜き言葉」の修正を希望するかどうかをお聞きします。
一般的に「ら抜き言葉」は修正される対象ですが、小説の登場人物が会話内で使用する「ら抜き言葉」などについては作者の考え方次第です。実社会に即した言葉として使用するのもよさそうです。
当社はこのようなお客様の文章に対するこだわりを尊重しながら修正していきます

 

読者の対象年齢を選んでください

当社では対象年齢を考慮した上で漢字もしくは平仮名表記を判断します
たとえば、小学生向けの物語であるにもかかわらず、中学校で学ぶ漢字が使用されていれば小学生には読めません。
当社の担当者が適切な表記に直します。

なお、本サービスではルビについては対象外です。
ルビを振るサービスは別途ご用意しております
ご希望の方はあわせてお申し込みください。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

原稿の使用用途をお答えください

会報誌の記事、祝賀会のスピーチ原稿、就職活動の自己紹介書など、使用用途にあわせて表現方法を提示します
利用目的に適さない表現を用いれば、堅苦しい文章になったり、逆にくだけた文章になったりします。
時には相手に不快な思いを抱かせることもあるでしょう。
本サービスでは利用目的に沿った言い回しなどを提案いたします。

 

アンケートの質問事項にないルールを独自に設けている場合

留意事項にご記入くだされば、それを踏まえて読み進めてまいります。
また、アンケートの回答では伝えきれない細かいルールを設けている場合にも留意事項にご記入ください。
たとえば、「作品の設定上、登場人物Aは文法的に誤った日本語を意図的に話しているので、Aの会話部分は修正しなくてよい」、「登場人物Bだけは『ら抜き言葉』を用いるので、Bの『ら抜き言葉』は修正しないでもらいたい」などのようにリクエストすることが可能です。
当社はお客様のお考えを理解した上で文章作りのサポートをいたします。

 

手書きの原稿について

原稿用紙に限らず、他の用紙でも申し込みを受け付けております。送付する際には原稿のコピーをお送りください。
・原稿は縦書き・横書きのいずれでも構いません。
・草書体など文字を崩して書いてある場合や、文字が薄くて読めない場合にはサービスの提供をお断りすることがございます。その際には振込手数料及び原稿返却の送料を引いた額を返金します。

 

文字数の数え方

当サービスは1文字単位で料金が変動します。
お申し込みの際に原稿の文字数を正確にご入力いただくため、原稿用紙で文字を数える方法をご説明します。

原稿用紙で文字を数える方法

3行の短い文章を例に挙げて文字の数え方を説明いたします。

文字数の数え方

 

数え方のルールは以下の通りです。

ポイント

【数え方のルール1】空白も1文字とカウントします。そのため、下の原稿用紙のように赤い〇の部分も1文字と数えます。
【数え方のルール2】文章最後の文字より後にある空白はカウントしません。

文字数の数え方

文字だけでなく空白も1文字とカウントしますのでご注意ください。
以上のルールの通りにカウントすると、この原稿は全部で56文字となります。

文字数の数え方

 

400字詰め原稿用紙が複数枚ある場合は、最後の1枚以外はすべて400字と数えます。

例:400字詰め原稿用紙が7枚あって、最後の7枚目が56文字で終わっている場合
400✕6=2400 2400+56=2456 よって、2456文字です。

以上が、文字数を確認する方法です。
文字の数え方でご不明な点がある場合は、お問い合わせ・お見積もりフォームよりお気軽におたずねください。

 

原稿の郵送について

・原稿の原本はお客様が保管し、元原稿のコピーを当社に送付してください。原稿の郵送時に破損もしくは紛失があっても当社では責任を負いかねます。
・原稿が複数枚ある場合は原稿の順番が分からなくなるのを防ぐため、余白にページ数を記入し、ホッチキスで原稿の左上を留めてください。容易に外れるクリップなどの使用はご遠慮ください。
お送りいただいた原稿のコピーは返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

【原稿の送付先】
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階
株式会社ハレキナ・リレーション

 

お申し込みはこちら

※当社から修正後にデータを送る際は、お客様が申し込み時に指定した「.pdf」「.doc」「.docx」「.txt」のいずれか1つの拡張子を使用します。
※当社では原稿にルビを振る便利なコースもご用意しています。すでにルビが振ってある場合でも、途中までルビが振ってある場合でも構いません。ルビの添削、および修正、追加をいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

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