原稿の添削・修正・ルビ

8、手書きの文章のデータ化・原稿データの添削及び修正 スペシャルコース

料金

基本料金11,000円+1文字につき3円(税込価格)

お申し込みはこちら

 

サービス内容

お客様からお預かりした手書きの文章を電子データ化します。
さらに誤字脱字を探し、データ上で修正を行います。

当社の担当者が添削箇所を適切な表現に修正します。
お客様が文章中の誤りを修正する必要はございません。
原稿に誤字脱字がないか心配な方で、当社に修正まで依頼したいお客様におすすめのコースです。

修正箇所は赤字で表示されますので、どこが修正されたのかは一目瞭然です。
お客様が修正箇所を確認した後に赤字を任意の色に一括変更するだけで原稿は完成です!

 

添削経験20年以上の出版のプロにおまかせください

著者であるお客様はご自分の文章を推敲したことが何度もあると思います。
不思議なことに読み返すたびに表現の誤りが見つかるのではないでしょうか。
これは書き手にとってよくあることです。
「何度も読み直したから大丈夫」、「こんなところで間違うはずがない」と無意識に思い込んでいるためかもしれません。

自分でミスに気づかなくても、今の時代は文章作成ソフトが表現の誤りをチェックしてくれます。
文章作成ソフトの「校閲」、「エディター」、「文書校正」などの機能を使えば誤りを瞬時に指摘してくれます。
では、それですべての誤りを正すことができたのでしょうか。
次の文をご覧ください。

原稿用紙の誤りの例

上の画像は、多くの方が利用している文章作成ソフトの校正済みの画面です。
ご覧の通り、表記上のミスを示す下線が引かれていません
文章作成ソフトの機能はミスに気づかないことがあるのです。

皆さんは各文の誤字や脱字に気づきましたか。

正しくは以下の通りです。

原稿用紙の誤りの例

一行目の文は同音異義語の誤用です。
二行目の文はその意味を理解していないと誤りに気づけませんね。
三行目以降の文は単なる脱字です。文章作成ソフトの校正は発展途上の段階です。

今回は気づきやすい誤りでしたね。
しかし、人の目で誤字や脱字を見つけるのは難しいものです。
特に、長い文章に潜んでいる誤りを見つけるのは困難です。

大切な文章を作っている方は、ぜひ出版・校正のプロである当社のサービスをご利用ください。
当社の担当者が第三の目となってお客様をサポートいたします。
誤字や脱字を一字ずつチェックして、誤りがあれば以下のように当該箇所にコメントを付けます。

添削箇所と添削内容がセットになって表示されますので、修正するのが容易です
当社はお客様にとって手軽で便利なサービスの提供を目指しております。
「原稿の校正をする時間がない」、「プロに添削を依頼したい」という方、ぜひ一度お申し込みください!

 

※当社から修正後にデータを送る際は、お客様が申し込み時に指定した「.pdf」「.doc」「.docx」「.txt」のいずれか1つの拡張子を使用します。

 

手書きの原稿について

原稿用紙に限らず、他の用紙でも申し込みを受け付けております。送付する際には原稿のコピーをお送りください。
・原稿は縦書き・横書きのいずれでも構いません。
・草書体など文字を崩して書いてある場合や、文字が薄くて読めない場合にはサービスの提供をお断りすることがございます。その際には振込手数料及び原稿返却の送料を引いた額を返金します。

 

文字数の数え方

当サービスは1文字単位で料金が変動します。
お申し込みの際に原稿の文字数を正確にご入力いただくため、原稿用紙で文字を数える方法をご説明します。

原稿用紙で文字を数える方法

3行の短い文章を例に挙げて文字の数え方を説明いたします。

文字数の数え方

 

数え方のルールは以下の通りです。

ポイント

【数え方のルール1】空白も1文字とカウントします。そのため、下の原稿用紙のように赤い〇の部分も1文字と数えます。
【数え方のルール2】文章最後の文字より後にある空白はカウントしません。

文字数の数え方

文字だけでなく空白も1文字とカウントしますのでご注意ください。
以上のルールの通りにカウントすると、この原稿は全部で56文字となります。

文字数の数え方

 

400字詰め原稿用紙が複数枚ある場合は、最後の1枚以外はすべて400字と数えます。

例:400字詰め原稿用紙が7枚あって、最後の7枚目が56文字で終わっている場合
400✕6=2400 2400+56=2456 よって、2456文字です。

以上が、文字数を確認する方法です。
文字の数え方でご不明な点がある場合は、お問い合わせ・お見積もりフォームよりお気軽におたずねください。

 

原稿の郵送について

・原稿の原本はお客様が保管し、元原稿のコピーを当社に送付してください。原稿の郵送時に破損もしくは紛失があっても当社では責任を負いかねます。
・原稿が複数枚ある場合は原稿の順番が分からなくなるのを防ぐため、余白にページ数を記入し、ホッチキスで原稿の左上を留めてください。容易に外れるクリップなどの使用はご遠慮ください。
お送りいただいた原稿のコピーは返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

【原稿の送付先】
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階
株式会社ハレキナ・リレーション

 

お申し込みはこちら

※当社から修正後にデータを送る際は、お客様が申し込み時に指定した「.pdf」「.doc」「.docx」「.txt」のいずれか1つの拡張子を使用します。
※当社では原稿にルビを振る便利なコースもご用意しています。すでにルビが振ってある場合でも、途中までルビが振ってある場合でも構いません。ルビの添削、および修正、追加をいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

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